2014年1月4日土曜日

戦う、受験生の背中

明けましておめでとうございます。
本年も何卒宜しくお願い致します。

FLAPS 町田鶴間校、及び淵野辺校・室長の池尻です。




年末年始、皆さま如何お過ごしでしょうか?
私は、気温が低いことはお構いなしに外で遊びたがる息子(2歳)と、
実家の近所で公園三昧…というお正月でした。






さて、年が明け、
いよいよ受験本番まで残り僅かとなりました。




受験生である中学3年生たちは、
心やすまるお正月…とはいかなかったのではないでしょうか?

それはきっと受験生を持つ親御様も同じであると思っています。
私どもも全力でサポートして参りますので、
残りの日々を共に頑張りましょう!



ちなみに私は、
この季節になると毎年思うことがあります。

『リーダーシップとは、背中で見せること』
『子どもは親の背中を見て育つもの』


そこにもう少し加えるならば、

『百聞は一見に如かず』
もしくは、『論より証拠』



多弁に語ることよりも、
情熱を持って取り組んでいる背中を見せること。

その熱量を傍で体感させることの大切さ。
実際見せることの大切さ。


毎年この時期になると、それらを痛感するということです。







私は、何かに対し一言で“頑張る”と言っても、
そこには“度合いの違い”が存在すると考えています。

それを言葉だけで説明することは難しい…。
正直そう思ってしまうことも多々あります。



「受験生っていうのはね、、、。」

「頑張るってのはね、、、。」


当然ですが、講師も全力で伝えます。



しかし、それとは比較にならないくらい効果があることが存在します。
それは、中学3年生たちが実際に見せてくれている背中です。

この時期になると彼らが見せてくれるその背中に、
私は毎年、心が震える想いを感じさせられるのです。




まさに、甲子園での熱闘を見たあの感覚です。

箱根駅伝での激走を見たあの感覚と同じです。




受験生たちは不安や誘惑と懸命に闘いながら、
自らを鼓舞し、
未来に向かって闘志を燃やし続けます。




そして事実として、受験は彼らを成長させます。



・ゴールから逆算する習慣(計画力)を身に付けること
・計画倒れにならない実行力を身に付けること
・自分自身の“頑張るライン”を上げること
・誘惑に屈しない、自己管理能力を高めること
・目標達成による自己肯定感を強めること
・決して諦めない自分に成ること



一心不乱。
一点集中。




“頑張る”とは、こういうことだ!
“一生懸命”とは、こういうことだ!!


FLAPSの中学3年生たちが、
未来の受験生たちに向けて、
そんな背中を見せてくれています。









講師はそこに一言添えるだけです。
「見てごらん。中学3年生の先輩たちを。」



未来の受験生たちも、
きっとそこから何かを感じてくれていることでしょう。


そしてそれは後輩たちだけでなく、
私たち講師・スタッフも同じです。






中学3年、受験生諸君。
戦う背中を見せてくれて、ありがとう。
あともう少し、頑張ろう。



よーし、
私たちも頑張るぞ!!





最後になりましたが、
新しい年が素晴らしい一年になりますよう、
皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます





~追伸~
FLAPSは全店舗14日より自習室を解放しております。
講師も待機しておりますので、是非ご活用ください。