2014年1月25日土曜日

言葉より態度


こんにちは。

FLAPS鶴川校・室長の大槻です。




1月も下旬に入り、平成26年度高校入試が
いよいよ近づいて参りました。


FLAPSでは、【志望校、全員合格!】を合い言葉に
子どもたちと講師が日々戦っています。





そんな中、授業やわかるまで指導と同じくらい
講師陣が中学3年生と向き合い、猛特訓している事があります。



それは【面接とディベート(東京都推薦入試で必要です)】の練習です。





話す内容の添削・指導は勿論、

講師陣が子どもたちの態度や表情、話し方についても、
何度も何度も面接官役の講師を変えながら、
誰に対しても同じように出来るまで熱心に練習しています。



なぜなら、人の印象は、その90%が、
その人の【見た目(態度・表情・話し方、服装など)】で決まる
と言われているからです。





例えば、「ありがとう」の一言を伝えるにしても、
携帯をいじりながら、相手の目も見ず、投げ捨てるように言われた時と、

逆に手を止め、相手の目をまっすぐに見て、
心を込めて言われた時とでは、相手の感じ方は全く違いますよね。
                     
                    
以前ドリプラで、子どもたちは目も見ずに話を聞かれる体験と、
一生懸命に聞いてもらえる体験をするワークを行いました。
写真は、ケータイをいじりながら、目を見ずに話を聞かれる体験中。



私も子どもたちと接する中で、
『自分が何を伝えたか』よりも『相手にどう伝わったか』が
大事なんだなぁと日々実感しています。



 

勿論、最終的に人の心を動かすためには論理も必要なので、
私たち講師は【 面接時の話の内容】も磨きます。



ですが、面接官も人間です。


最終的に「入学してくれたら嬉しいな」と、10分足らずの短時間で判断する要素は、
やはり【態度】から受け取る情報が圧倒的に大きいのではないかと思います。





これは、面接に限った話ではありません。


私自身がよく反省するのですが、家族や友達など、身近な存在であるほど
顔も見ず無愛想な返事をしてしまったり、
携帯をいじりながら話を聞いていたり・・・。






反省です。m(_ _)m



人間関係がより豊かになるかどうかも
実は自分自身の【態度や在り方】によって大きく変わるのだと思います。








私たちFLAPS講師は、子どもたちに
受験を通して、自分自身の【態度や在り方】、頑張り方と向き合い、
実体験を伴った成功体験を積んで欲しいと願っています。



そして将来、
沢山の人に応援され、自己実現できる人材になって欲しいと願っています。


そのためにも、今日も【全員合格!】を合い言葉に
子どもたちと志望校合格に向け、共に戦います!






 ラストスパート、がんばろう!!