2014年2月25日火曜日

自分の能力を100%引き出す鍵となるのは…

こんにちは。鶴川校・室長の大槻です。




先日、平成26年度高校入試が行われました。

まだ結果は出ていませんが、中学3年生のみなさん、
本当にお疲れ様でした。



また、受験生を支え続けて下さったご家族のみなさん、
本当にありがとうございました。

講師・スタッフ一同、心から感謝しています。





受験生のみなさんは、受験を終えて今何を感じているでしょう?

また、これから受験を迎えるみなさんは、
一年後、もしくは数年後に必ずやって来るこの時を、

どんな気持ちで迎えたいでしょう?





先日閉幕したソチオリンピックでは、
各選手が素晴らしい勇姿を見せてくれました。


それぞれの選手に、その舞台に立つまでのドラマがあり、
その背景を知るほどに戦いの感動が増しました。



その中でも、私が最も心を揺さぶられたのは、
女子フィギュアスケートの浅田真央選手でした。

金メダル候補の彼女でしたが、今回の結果は6位。
残念ながらメダルを逃しました。



しかし演技後のインタビューで、
「これまでの4年間に点数を付けるとしたら何点でしょう?」という質問に、

彼女は静かにこう答えました。




100点です」





短く静かな一言でしたが、力を余すことなく
、日々全力で戦って来た人にしか言えない言葉なのだと思います。



自分自身を振り返った時に、力まず素直にそう言える日々の向き合いが、
「私ならやれる」という確固たる自信に繋がるのだと思います。



そしてその自信こそが、
大きなプレッシャーがかかる中で、自分の能力を100%出し切る鍵なのだと、

自己最高得点を出した浅田選手のフリーの演技から、改めて感じさせて頂きました。






私は子どもたちに、勉強や部活、習い事、遊び、
どんな事でも構わないのですが、

それを通して、
常に全力を出し切る習慣を身に付け欲しいと思っています。




日々の力の出し切る度合いと、自信は比例します。

そしてそれは、
大事な場面で能力を最大限表に出す力や、心の清々しさや
達成感に繋がります。




受験生のみなさんは、受験を終えて今何を感じているでしょう?





また、これから受験を迎えるみなさんは、

一年後、もしくは数年後に必ずやって来るこの時を、どんな気持ちで迎えたいでしょう?