2014年3月1日土曜日

4月から、小学生対象英語講座開講です!



こんにちは!学習塾FLAPS淵野辺校の佐藤直紀です。

来月から学習塾FLAPSでは、


小学生対象 レベル別英語講座


が開講します。

今回のブログでは、英語を担当している私の、開講に向けた思いを伝えたいと思います。


さて、
英語を勉強する目的ってなんでしょう?
小学生に限らず中学生や社会人も含めて。


講師として、今一度根本を見つめる機会でした。
私の答えは…


【自己実現のため】です。

これは英語学習に限りません。
何かを学ぶ際は、そうです。自己実現のため。なりたい姿になるためです。


ある生徒は言うかもしれません。

なりたい姿に関係がないなら、勉強はいらない?

なりたい姿が今はまだ見えないならば、学習はいらない?





・・・・・Noooooooo!!!!!!!


FLAPSの講師は口をそろえて、NOです。まっすぐ向き合って、必要だと話をします。

学習するのは、知識のためだけではない。

知識を得るまでの過程。
わからない問題や時間のかかる問題に直面したとき。

ゴールへの道筋を自分で考え、必要があれば周りの協力を得て、人より時間がかかろうとも必ず答えにたどり着く。


そんな大人になってほしい。


ゴールへの道筋を自分では考えず、とにかく周りの支えの中に生きて固執し、時間がかかる課題なら後回し。。。という名の引き出しの奥の方で、くっしゃくしゃ。

そんな大人にはなってほしくないからです。

達成を、自分の手でつかみ取る。
自己実現能力のためです。



多くの保護者様が、中学に上がってからの英語学習への不安を口にされています。

「他の勉強もままならない中で、新しい教科がはじまる。ついていけるのだろうか。」
「小学校英語の授業は楽しくやっているよう。英会話もやらせている。でも、覚えたことをなかなか話してくれない。いざテストになったら、大丈夫だろうか。」


たしかに、英会話の必要性は高いです。
僕自身、英会話を経て留学も経験し、今は子供たちに英語を教えています。

しかし、英会話の経験が中学英語の成績に、必ずしも直結していないのが現状です。

小学校の英語の授業の内容もまた、会話中心です。

なぜなら、生徒によって、できる範囲の違いが大きいからではないでしょうか。

小学生が初めてアルファベット(ローマ字)に触れるのは、小学校3年生の国語の授業です。苦手意識がついていると、まだ書けない状態で5年生の英語の授業をむかえます。生徒によっては、中学1年生になった時点でローマ字が書けないケースもあります。



一方で、英語の力がついている生徒は、小5のころから英検を取得するでしょう。

さて、大きな差が開いた状態で中学校の英語の授業がスタートします。
内容は、文法です。


ガクン。

はい、苦手意識ひとつで中学3年間、高校3年間、そしてその先…

差が開く可能性、大です。


他の教科はまだ親しみがある。6年間やってきたわけだし。でも、英語は…まぁ一教科ぐらい…

だめです。どんな生徒も、心の奥底ではわかっています。数字として自分の出来不出来が返ってきたとき、目をそむけてもいいんだよ♪と心の底から歌いだす生徒はいません。

生徒たちも、どうしたいのはわかっています。できることなら、自分の可能性を、多いに肯定したい。

でもどうしてか、手が伸びきらない、エンジンがフルスロットルでかからない。

親しみのなさにはじまり、初めての期末テストの点数が、目を背けたい数字だから。


そんな生徒を目にしたことがあるから、だから、みんなには今から英語を好きになってほしい。最初のテストを、高く掲げて帰宅してほしい。お母さんお父さんに自慢してほしい。

僕は私は、できないこともあった、逆上がりも苦戦したし、漢字を覚えるのも、長い計算式もちょっと投げ出したいときはあった。でもなんだ。できるじゃないか。


悔しさは、点数がどれだけ低いか。よりも、点数がどれだけ下がったか。その悔しさが、継続力に変わります。


おれ、できる。こんなもんじゃないんだ。

かあちゃん、おれやるよ!


そんな自己実現の実感に満ちた笑顔を見据えて、英語講座、ドーンと開講です!




「あー。ちょっと気になるな。まぁ今はまだ…って思いもあるな。でもいつかは、英語、やったほうがいいな、うん。」

そんなお気持ちで構いません。詳しいレベル別講座の内容のご説明もあります、是非是非お電話ください。

もちろん英語以外のことでも構いません。どんなことでもFLAPSにご相談ください!




長文、失礼いたしました。
皆様のお電話を、お待ちしています。