2014年8月6日水曜日

子どもへの言葉かけ

こんにちは。

本部の藤林です。



先日、ある雑誌を手にしました。

その本のサブタイトルは


「世界一怒っても、世界一の愛されるママになる」



2歳のいやいや期真っ最中の息子を持つ私は、日々



息子に怒鳴ってしまっては、そんな自分に対して

自己嫌悪になってしまったり…。



よく保護者の方とお話していても

そんな状態は、子どもが小学生になっても中学生に


なっても続くのですね。



その本にあった

「子どもへの言葉がけ3つの基本」

①否定言葉を一番に言わない

②怒鳴って言わない

③本心を言う





だそうです。



例えば



テレビを近くで見る

×「もっと離れて見なさい!」

〇「ここまで下がりなさい」




ご飯を食べるのが遅い

×「いつまで食べてんの!」

〇「早く食べてね」





要は、「いつまで食べてんの!」と言った時の


本心は「早く食べてね」のはず。


子どもに何かを言う時は



イヤミや文句のようにして言わず

そのときの本心、つまり



「してほしいこと」をストレートに言うと



子供は案外その通りのことをしてくれますよ



とのことでした。



私自身、ドキッとしてしまった内容でした。



これは、子どもに対して…だけでなく

大人同士でのコミュニケーションでもあることですよね。




たまに、育児書も目を通してみると

自分を客観的に見ることが出来て

いいなと思った体験でした。




夏休み、お子様達も読書感想文などで、本とも向き合う

この時期。



保護者の皆様も、「こんな本が面白かったよ」など

ありましたら


是非、FLAPSにも教えて下さいね。