2014年10月12日日曜日

5つの根

こんにちは。

数学講師の渡辺です。

私は、前も書いたとは思いますが、

私は、サッカーを小学校1年生~大学4年生までやっておりました。

スポーツ全般は大好きで何でもやりますが、一番好きなスポーツは何かと聞かれたら、

やはりサッカーと答えます。

今日は、改めてですが、5つの根のお話をしたいと思っています。

さっそくですが、下の文章を読んでみてください。



「大事なのはね、現状を自分でどうとらえるか。これまでずっと自分を奮い立たせてやってきたし、いろんな面から困難に向かうことを経験してきた。どんな壁にぶち当たっても、絶対に越えてやろうと思っている。」

                                                                                                                  
「思い立ったらすぐやる事。チャレンジしたいと思ったら今やらないといけない」


「最近、身近な人にウサギとカメの話をよくするんですよ。日本人は足も遅いし、身体も弱い。そのカメがウサギに勝とうと思ったら、進み続けないといけない。悩んでいる同級生とかがいたら、それをぶつけますね。『どうやったら勝てるか考えろ。進み続ける以外にないやろう』って」


この文章は、ある日本のサッカー選手のインタビューで話していた内容になります。

この選手は、決して順風満帆なサッカー人生を歩んできたわけではなく、挫折や失敗の連続だったそうです。

しかし、どんな時でも自分の描いているビジョンから目を背けず、どんな状況においても努力することで、一つずつ階段を上ってきています。

今シーズンに関しては、開幕から6試合で4ゴール2アシストという活躍で、今やチームでは欠かせない存在になっています。


そう。日本を代表する本田圭佑”選手です。

上のインタビューの文章を読んでも、

今、FLAPSの基本理念である


ポジティブ力

チャレンジ力

ゴール力


の考え方が満載ですね。


困難があっても自分なら絶対に出来ると考えるポジティブ力

思ったことはすぐ行動に移すチャレンジ力

進み続けなければ何も始まらないし、進み続ければゴールは見えてくるというゴール力


今日本を代表して活躍している選手も基本的な考え方に関しては、

FLAPSが大事にしている「5つの根」と同じです。


今回は、本田選手の言葉を借りてお話させていただきましたが、

他の有名なスポーツ選手や、各界で活躍している人たちも同じことは言っています。

今の世の中、自分で勝手に制限をかけている人が多いと思います。

「俺は絶対に出来ない。」

「やっても無駄だよ。」

などの言葉は、残念ですがよく聞きます。

しかし、成功している人は皆共通していることとしては、5つの根に書いていることを実践しているということを改めて日々実感しています。


これは、小学生、中学生にとっても同じことだと思います。

「〇〇高校なんて行けるわけがない。」

「こんなのやってもわかるわけがない。」

自分で自分を勝手に過小評価するのは本当にもったいないことです。


中学生であれば、一つの目標として高校入試があるわけですが、それも同じです。

「あそこの高校に行きたい!」という強い意志を持ち取り組んでいくことで、絶対に合格することが可能です。

目標からの逆算。そして、習慣作り。


FLAPSで取り組んでいることを実践していけば、何事でも成し遂げることができるのではないかと改めて感じます。


私たちも、学力を向上させるのは、当然ですが、

それとともに習慣をしっかりと身につけさせ、人生の財産を与えていきたいと考えています。



今後ともよろしくお願いします。