2015年4月21日火曜日

知也の国語とは

こんにちは。初めまして。




学習塾FLAPS、



講師の小林知也です。






















5月より、前任の中島翔平先生に代わって、淵野辺校の国語科担当になります。


宜しくお願い致します。





もう既に2時間以上お話をさせて頂いた方もいれば、


まだ小林の顔も見たことが無い、


と言う方もいらっしゃると思います。


幼少の頃より、自分をさらけ出すのは得意なので、何でも聞いて頂ければと思います。




少し自己紹介をします。


東京都世田谷で生まれるも、生後2ヶ月で埼玉県に移り大学卒業まで埼玉で育ちます。


今年、28歳を迎える予定です。


4年程前に中学校の同級生と結婚し、


2歳3ヶ月の長女と、生後3ヶ月の長男と4人で町田に暮らしています。






歌うことが好きでFLAPSの立ち上げ前より、


某池尻先生を筆頭にしたバンドで某大槻先生とWボーカルをしております。


3月に初めて淵野辺校に行った時、ある生徒から「体格がくまさんみたい」と言われ、


笑顔は保ちましたが心は保てなかったので、現在ダイエット中です。(1ヶ月で-1.5kg)






さて、みなさんは「国語」、ひいては「国語力」にどんなイメージを持っているでしょうか。




私の考える「国語力」とは、





「生きる力」そのものです。





文章を読み込み、登場人物の心を辿る。


難解な文字の羅列を紐解き、メッセージを正確に掴む。


これは実生活の中でも、相手側の視点に立てる周りの状況を瞬時に読み取れる等、


コミュニケーション能力の向上に大きく影響してきます。


また、自分の考えを文章化したり、文章化したものを言語化したりと、


社会に出た時の必須能力は「国語」で磨かれます。


あるいは、映画や小説、音楽、ドラマ、漫画ですら「国語力」が優れている人といない人で、


その物の楽しさ、そこから得る知識が全然違います。


同じものを見て、「つまらなかった」という人と、「人生の教訓を得た」、


という人で大きく分かれるという事です。


人生をより豊かな物にしてくれるでしょう。







但し、私が考える国語力の向上による一番の恩恵は他にあります。






それは「論理的思考力」です。








意外に思われた方もいるかもしれません。


「国語とは真逆じゃないか」と。






何故、論理的思考力なのか。


今回はここまでとします。


これから少しずつ、授業の中で生徒に伝えていきます。


その上で身に付けていってもらいます。


このブログの中で、お伝えすることもあるでしょう。


何度か覗いて頂ければ幸いです。


これから、宜しくお願います。