2015年5月1日金曜日

ケアレスミスをなくすには!?

こんにちは。



フラップス淵野辺校 英語科講師




中村諒です。






新年度が始まって約1カ月が経過しましたが、新しいクラスには慣れましたか?






さて、本日はおそらく小学生の生徒、中学生の生徒に関わらず必ず一度は悔しい思いをしたことがあるであろう、




ケアレスミス






についてお話をしようと思います。




ケアレスミスのケアレスとは英語の



careless : 不注意な、軽率な



という言葉から来ています。





例えば、



「算数で答えの単位を付け忘れた。」
「英文の最後にピリオドを打っていなかった。」
「国語の漢字でハネを忘れていた。」



といった簡単なミスの事ですね。



ケアレスミスが無ければもっといい点数を取れていたのに・・・




皆さんも経験がありますよね。






原因は一体何でしょうか。




代表的なものとしては




・計算間違い
・問題文の読み間違い
・写し間違い

 


などが挙げられますが、他にも人それぞれ様々な原因があるので



全てを挙げることはなかなか難しいです。




ではどのようにケアレスミスを無くしたら良いのでしょうか。



答えは一つです。



自分のミスのパターンを知り、徹底的に意識をする。




これに尽きます。



実際のところケアレスミスは簡単なミスという印象の為か、軽く見られがちです。



それゆえ、漠然と「次、気を付けよう」と感じている人が多いのではないかと思います。




ミスのパターン、分析していますか?




次のテストで同じ間違いをしないように、具体的に取り組むことを決めていますか?




ぜひ、過去半年分くらいのテストを見返し、


自分の間違えやすいポイントを明確にしてみて下さい。





昔のことわざに、




彼を知り己を知れば百戦殆うからず





という言葉があります。



敵を知り、己を知れば、負けることは無いという意味です。




テスト勉強で問題()の対策をすることはもちろんですが、


同時に自分の事も知るよう取り組んでみて下さい。







そうすることで、具体的にどうするかが見えてくるはずです。



ミスのパターンは分かったけれど、どうしたら良いか分からないという方は、


ぜひ、一度FLAPS講師陣に聞きに来てみて下さい。


どこを意識するべきか、お伝えさせていただきます。





一緒に頑張りましょう!!!!




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