2015年6月20日土曜日

空気ってどんな形をしているの!?

みなさんこんにちは。


学習塾フラップス淵野辺校英語科講師

中村諒です。







傘も花開く季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。




雨にも負けず、風にも負けず




と行きたいところですが、実際ここまでジトジトして雨ばかりだと少し困りますね。









今回、そんなどんよりとした空気を吹き飛ばすために






先週の6月13日(土)、フラップス淵野辺校で小学生を対象とした無料イベントを行いました!!







題して、



「空気砲バズーカ大会!!!!!」




です。





どんなことをしたかと言いますと、






あの国民的アニメに登場する【空気砲】というアイテムを実際につくり、



ジメジメを吹き飛ばすとともに、



普段、みなさんの周りにある空気が一体どのような形をしているか



知ることのできるサイエンスティックな実験イベントを行いました!!!










まずは、このような段ボールで出来たバズーカを用意し線香の煙をためます。








段ボールの横をたたくと煙が出てくるので小学生の生徒さんに、




どんな形で空気が出てくるのか予想してもらいました。





ぜひ、みなさんも予想してみて下さい!




まる?


さんかく?


わたあめみないな形?


輪っか?



生徒さんからもいろいろ意見が出てきました!






実際に撃ってみると・・・・






なんと輪っかの形になるんですね!!!









輪っかが出来る理由はここでは割愛しますが(気になる方はフラップス講師陣まで)



子供たちがなぜだろう?と真剣に考えている姿が印象的でした。








その上で、生徒さんにはお菓子の筒と風船を使い、



小型の空気砲を作ってもらいました。
(作り方を知りたい方はフラップス講師陣まで!)



ここでは小学校1年生から6年生までの6人~8人で1組のチームを作り、



全員で協力して、どうしたらより強い空気砲が出来るかを考えました。



生徒A「筒の穴は星の形でもいいの?」


生徒B「風船2個付けてみようぜ!」


生徒C「でっかい穴を空けちゃおう。」



一人ひとり頭をひねって創意工夫をしていましたね。





空気砲の完成後は、実際に撃ってみます。




チーム毎に総飛距離を競い合う


「ピンポン玉飛ばし大会」です!!




空気は輪っかになる



ということを踏まえつつ、どの角度で当てたら良いのか、どれくらいの距離が良いか




これまた頭を使ってもらいました




結果、



1位のチームはトータル2m以上飛ばし優勝しました。




悔しい思いをしている生徒さんもいましたが、



学年を超えて協力し合い、どうしたら目標達成できるかを



真剣に考えている姿に我々講師陣も感心させられました。





フラップスでは定期的に、このような実験イベントを行い、


理科の知識だけではなく、子供たちの


「考える力」「協調性」も育てています。




フラップスではこの力を、


「自分力」
「社会力」


と呼んでいます。
(詳しくはフラップス「5つの根」をご覧ください)




今後も子供たちの根を育て、


立派な実をつけるために、



講師一同精進して参ります。


雨にも負けず、風にも負けず、


頑張りましょう!!!!