2015年8月17日月曜日

夏期講習頑張ってます!!!

こんにちは。


渡辺です。


さて、夏休みも残すところ二週間となりました。

生徒によっては、宿題もう終わったという生徒さんもいれば…

もう全部終わったよ!っていう生徒さんもいたりとか…

さまざまな状況ではあります…


夏休み。


たくさん遊んだ生徒さんもいれば…


たくさん勉強した生徒さんもいて…


今年、FLAPS淵野辺校では


「限界を超える夏、メリハリある行動」


をテーマに過ごしました。


遊ぶときは遊ぶ。

勉強するときは勉強する。

部活やるときは部活やる。

勉強するときは勉強する。



あらためて、夏期講習を考えると、夏期講習という夏の時期。

学校の授業がストップしているこのタイミングで、復習をすることで、

ほかの生徒と差をつけたり、今の時期に復習しておくことで、

長期記憶に繋げ、定着させる。

小1から 中3問わず非常に重要な時期となります。



たとえば、小学5年生において夏期講習での小数の計算では、

小6、中学生になると計算の中心が分数になってきます。

そうすると、小数の計算のやり方が中学生になると忘れてしまっている…

ということも多々見受けられます…。

中学生になって理科が嫌いになる一つの理由が計算が出来ない…というところです。

そこを防ぐためにも、実は、時期に応じた的確な復習、そして定着が重要になってくるのです。



上の復習の重要性、定着の重要性などを自ら口にしてくれる小学生も増えてきました。

日々の成長を実感すると本当にうれしく思います!!


また、受験の近い中学3年生は、


通常授業、夏期講習、夏期合宿も含めると、100時間以上も塾で授業や勉強をやっている…


学校、塾の宿題も含めると…

倍以上…

たくさんの時間を勉強に注いでいる。

中3は受験というゴールが明確にあるのでそれに向かって

進んでくれているので、夏休み明けには、少しでもいい結果を出して喜ばせられるように、

先生たちも一丸となって頑張ります!


中3の夏期講習もあとわずかで終わります。



夏休みもあと2週間です。


しっかりとなにかを掴み取れる夏休みにできるように悔いを残さず過ごせるようにサポートしていきたいと思います。