2015年12月11日金曜日

Who am I ?




お世話になっております。国語担当の小林です。

 

前回のブログで告知させていただいていた通り、

1128に開催された中学生向けのイベント、

合格プランニングの様子についてお伝えしたいと思います。

 

「自分のことを知ろうと試みる機会」はなかなかありません。

 

とりわけ、「あなたの長所を教えてください」という問いに対しては「即答」できない生徒がほとんどです。

 

「自分とは何者なのか」

 

一番「自分」と時間を共にしているはずの「自分自身」が、実は一番「無知」だったりするのです。

 

しかし、それでは「ダメ」です。

 

「成長」を目指すには、「自分自身」を科学する必要があります。

 

平和主義者なのか、負けず嫌いなのか

 

目立ちたがり屋なのか、引っ込み思案なのか

 

論理的なのか、感覚的なのか

 

組織で活きるのか個人で活きるのか

 

適材適所に自分をはめ込み、持ち合わせる全ての力を最大限に発揮する能力が、社会では問われます。

 

しかしそれ以上に、自分に持っていない「もの」を必要とされたとき

 

それをいかに「スピーディー」に身に付けられるか、の方が圧倒的に大事な能力となるのです。

 

 

自分の背中のリュックには何が入っていて、何が入っていないのか、

またはどれだけのものを今後入れていくことが出来るキャパシティーがあるのか。

 

それを知ってもらうために全学年に「自己分析」をしてもらいました。

 

・あなたが一番努力したことは何ですか?

・あなたが一番嬉しかったことは何ですか?

・あなたが一番悔しかったことは何ですか?

 

100個近い質問を通して、今まで経験してきたことを振り返り、自分がどこに熱くなり、反応してきたのか、を把握してもらいました。

 

神奈川県立入試では面接を必ず行います。

 

小手先の技術、例えば部屋への入室のし方、ノックの回数など、は数回練習すれば身に付きます。

 

大事なのは上辺ではく、内面・本質。

 

実際の面接練習をする前に、その根幹となる部分を今回の合プラで考えてもらいました。

 

3はそれをもとに隣同士で面接の練習も行いました。

想像以上に言葉が出てこないことに驚き

 

終わった後、「面接練習、いっぱいしてください!」

という生徒が多くみられました。

 

勝負は続きます。

頑張りましょう!

 

また中1、中2は自己分析のあと、高校調べを行いました。

 

目標を決める事】はモチベーションに大きく関わります。
また、目標があれば、そこにむけたプロセスがより明確になります。

 

 

具体的逆算思考。

 

自分で選択することが増えていくこの時期、

能動的に、主体的に動き後悔のない高校受験にしてほしいと思います。

 

3年生の神奈川県立入試まで 残り67

 

FLAPS淵野辺校講師一同、親御様と同じ温度で

 

これからの2カ月と少し、尽力していきます。

 

よろしくお願いいたします。