2018年5月19日土曜日

小学校1年生から塾に通うって早くない? ①


まだ小学校に行き始めたばかりで、習っている範囲も狭いうえ、内容が簡単である小1の時期に、はたして塾に通う意味があるのだろうか?

FLAPSでは、そんなお言葉を何度か頂戴したことがあります。

確かに小1の段階でつまずいてしまったり、バツを沢山もらってしまったりすることは少ないでしょう。

だから「勉強が好き!!!」って答える子も多いのです。

初めての知識がどんどん入ってきて、丸をもらえて褒められて・・・。

であるなら、わざわざ塾に行かなくてもよい?


いえ、FLAPSでは
「勉強が好き!!!」という時期にこそ、塾に通う必要があると考えています。


3年生になると勉強の様子が変わってきます。

今まであまり周りと自分を比べることが少なかったのに、だんだんと差が明確になり、周りを意識し始めます。

問題が難しくなり、バツの量が増え、褒められることも減っていきます。

それと同時に、行動範囲が広がっていきます。

友達同士だけで自転車に乗って遊びに行くようになり、お小遣いを持って遊ぶようになり、外の世界を知る事で誘惑が増え、勉強を面倒に感じ出します。

そうなると「勉強が好き!!!」が「勉強ふつう・・・」になります。

4年生でいわゆる「10歳の壁」というものにぶち当たり、分からないからやらない、やらないから分からない、という負のスパイラルに陥ることになります。

そうなると「勉強きらい!」になる子も・・・。

勉強=おっくうなものとして認識され、「そろそろ・・・」と思う頃には手遅れに。

勉強への苦手意識が心の奥底で渦巻き、染み込みます。



では、学校の授業で「学力」や「勉強への意欲・自信」を高めることは不可能なのでしょうか?

答えは「できる」です。

ただし「勉強への意欲・自信」を高めるにはご家庭で相当の時間と努力が必要になるでしょう。誤解を恐れずに言ってしまうと、それはかなり難しいとみています。

決して、学校を「低く」みたり「否定」したりしているわけではありません。

学校は素晴らしいところです。


では塾に通うとなぜ、勉強への意欲が高まり、自信がついていくのでしょう?



続きは5/26(土)に更新予定です!

お楽しみに!!!