2018年5月26日土曜日


前回の続きです。前回のブログは5/19更新分です。


塾に通うことで勉強への意欲と自信が高まるのはなぜなのでしょう。

それは「学校の勉強がわかる!」が作れるからです。

FLAPSでは学校の授業の先回りをしています。


学校で初めて出てきた問題をクラスの生徒は「わからない」と言っている。

だけど先回りをしている子は「もう理解している」状態で迎えることができる。

学校の授業がすでに「復習」の状態になっているのです。

授業中の発言が増え、褒められ、認められることで成功体験として蓄積していき、

勉強に対しての自信が定着していきます。

また、学校は完全な強制です。日本中の子供たちが全員通っています。

学校で勉強するのは当たり前なのです。

ただし、塾は違います。学校以外で勉強している、という事実だけでも自信に繋がっていきます。

しかし、FLAPSの生徒を見ていて、低学年から通っている子と

通っていない子の一番の違いは「自信」ではありません。

では一番の違いとは何か。

それは「勉強」の捉え方です。

低学年から通ってくれている子たちは、勉強をすることが「当たり前」になっているように感じます。

宿題を出した時の反応が顕著です。

「えー」とか「やだー」という発言が早いうちから通っている子ほど少ないのです。

そして宿題を忘れる率も圧倒的に少ないのです。

「勉強」を生活の一部にする。

朝起きて歯を磨くように、夜帰ってご飯を食べるように、「勉強」を習慣化する。

これは、1年生から学校以外で勉強を頑張っている子供の特権です。

 勉強が好き!の時から勉強に力を入れる。

すごく大切なことだと思います。